ネット販売の実情 of 中小企業中国進出事業


中小企業向け、個人向け、タオバオ出品代行,中国ビジネス,低リスク店舗出店,中国進出,輸出入。


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有限会社PPゲイン
中小企業中国進出事業部       
025-374-6785

小資本といったらネット販売がよい?

中国ネット販売の実情


 小資本で開店といえば、ネット販売を想像すると思いますが、
日本のように、楽天やヤフーに出品すれば、売れると言う、簡単なものではありません。

 中国国内でのネット販売は、2010年5000億円の取引があったと報じておりますが、
工場から小売店が、ネットを通じて仕入れしている金額割合が高く、
一般の消費者は、一度店舗で買い物をした人が、
再度同じ商品を買う事に利用していることが多い場合がほとんどです。

一般消費者は、ホームページで商品の価格を下調べし、
近くの実店舗で買い物をするが事が普通です。
その為アクセスは殺到するが、何ヶ月もネット売上0という企業も多くあります。

 2010年に中国の市場調査会社CRTが、上海、北京、広州など主要都市
10都市に15~65歳の男女約1000人に電話調査したところ、
「70%がネットで事前調査する」との回答でした。

しかし、88%の人が実店舗で購入し、ネットショップを利用する割合は、
10回の買い物中1.4回と利用頻度が、非情に低い調査結果がでています。


 基本的に他人を信用しない国民性が根底にあり、
日本のようにメールだけで決済などは、ありえません。
初めての取引では、スカイプやQQ、携帯電話で、直接電話での問合せが普通です。

最低限、信用を得る為の、店舗や受付窓口などが必要であり、
一般消費者から信用得るには、時間や実績が日本以上に必要です。

決済方法も、改善されつつあり日本並みにネットショッピング利用者は、
増加すると思われますが、実情はまだまだです。
最近では聞かなくなりましたが、お金を振り込んだのに商品が届かない
ネット詐欺が横行してたことも原因があるかもしれません。

当社では、小資本で実店舗を開店し、信用を獲得しつつ、
同時にネットショップを開店することもお勧めしております。


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会社概要

有限会社PPゲイン
「中小企業中国進出事業部」
代表 小林義達

2006年
より中国取引開始・上海・大連・広州・香港・哈尔滨(ハルビン)など、
各地工場視察を繰り返し、無数の失敗を経験をし、
中国製品を輸入販売開始する。
2008年に衣料品店開店・飲食店開店・喫茶店運営・
支援など幅広い分野の人脈を構築。
数年前より、輸入販売以外に、
中国への輸出販売や中国進出などの問い合わせが多くなり、
2010年「中小企業中国進出事業部」スタート
ハルビン、上海、大連を拠点に活動中。